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更新日:2019年8月26日

こんにちは!未来クリエイションです(*^^*)


今回もミラクリ(未来クリエイション)で今までに起きた感動の人生物語をご紹介します✨


☆☆☆☆☆


養護学校の教諭を辞めて、来クリエイションで11年務めた後、 結婚して東京へ♬

現在は全国トップレベルの受け入れをしている学童クラブ施設長に!!

『目の前にいる私たち大人の姿が、子どもたちの未来だ!』part②

(聞き手:野口健、野口ひとみ)


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3つの学童クラブの施設長として、子どもを守り、育てることにとても情熱を持っているえっちゃん!今回は、そんなえっちゃんとミラクリの出会いについてのお話...


part①の記事はコチラ


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●野口家に務め、子どものためのコースを立ち上げたえっちゃんが感じたこと


  素晴らしい施設をつくられているえっちゃんですが、そんなえっちゃんが野口家にいらっしゃったきっかけを教えていただけますか?


ひとみ もうすごく昔だけどね!


えっちゃん  私もう今55歳になりまして。30歳で野口家に行ったので…


ひとみ あら!25年前!そんなに時間が経ったの!


  昔はえっちゃんは大阪で体育の先生をしていたんだよね。


えっちゃん  そうです。そこも養護学校でした。ある時ものすごく仲が良くて、憧れの尊敬している男の先生に「おもろいとこあるから行きましょか?」って言われて(笑)!


  おもろいとこ?


ひとみ なんじゃそりゃ(笑)?


えっちゃん  「行きます!どこでも行きます〜!」って言って行ったのが…ミラクリやったんですよ~!(笑)


ひとみ すごい!めっちゃ軽い!みんなそんなふうに来てくれたらいいのにな~。


  それでえっちゃんは、そのままミラクリのスタッフになってくれたんですよね!


えっちゃん  そうなんですよ。ありがとうございました!すごく素敵な日々でした!11年いましたね。


ひとみ そこで色々勉強をしにくる子ども連れの大人の方のために『キッズコース』というのを立ち上げて、大人がセミナーをやっている間に、子どもたちもただ時間を潰すんじゃなくて、実のある事や学べることをやろう!ってえっちゃんが中心になってね!


  色んなこと、イベントをたくさんやって!


全員 楽しかったよね~!


  私たちの子どももそこで育ったんだよね!


ひとみ そう、ずっと行かせてもらってね。そのとき子どもだったみんな、大きくなってます!


えっちゃん  そのときから「子どもが未来を見ているのは、わけのわからないテレビとかの未来じゃなくて、目の前にいる大人の姿なんやな」って思ってて。目の前にいる私たちが子どもの未来。私たちが楽しんでイキイキと生きなければ、子どもは未来に夢なんか抱かない。


暗い顔をして、「あなたの夢は何?夢を持ちなさい」って言ったところで、「あなたには聞かれたくないですよ!」っていう。というか、あなたの未来はどうするんやと!


ひとみ アハハ!確かに!


  自分のことを考えろってね。ほんとやな!


えっちゃん  キッズコースに来る大人はね、アホな事ばっかりするんですよ〜!(笑)大人が楽しんで、その姿を見てきた子が今みんな大成功しています。

ひとみ 本当にね!立派に。


  あの子どもたちの中にも色んな子がいて、『ようへい君』なんかもね。


えっちゃん  そうそう。ようへい君という男の子は、自己主張が出来ずに、暗いことばっかり言って。彼の電話のかけ方で今でも忘れないのがね、普通は「えっちゃんいますか?」ってかけるじゃないですか。彼は「えっちゃんいませんよね」って言う(笑)。何しに電話してきたんや!ってね。


ひとみ (笑)


えっちゃん  なんやそれ!っていうぐらい暗い子だったんですけど、今24歳で子ども4人いるんです!


  24歳で4人も子どもさんが!


えっちゃん  介護福祉士になって、家も新築にしてね!


ひとみ すごい!


  24歳で家も建てた!


えっちゃん  子どものときから付き合ってる奥さんと早くに結婚したんですよ。18歳ですかね。


ひとみ そうかぁ!すごいね!


  それは良かった~

☆☆☆☆☆☆


11年ミラクリで働いてくれたえっちゃんは、結婚して東京へ...✨

次回は、そこから施設長になるまでの活躍や苦労話をお聞きします!

part③へ続く!


☆☆☆☆☆☆


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こんにちは!未来クリエイションです(*^^*)


今回もミラクリ(未来クリエイション)で今までに起きた感動の人生物語をご紹介します✨


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養護学校の教諭を辞めて、来クリエイションで11年務めた後、 結婚して東京へ♬

現在は全国トップレベルの受け入れをしている学童クラブ施設長に!!

『目の前にいる私たち大人の姿が、子どもたちの未来だ!』part①


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野口ひとみ(以下ひとみ) 今日は東京にお住いのえっちゃんこと、近藤永都子さんにお話を伺います!


近藤永都子(以下えっちゃん) こんにちは!近藤永都子こと、えっちゃんです!


野口健(以下健) えっちゃん、よろしくお願いします!早速ですが、えっちゃんは『子どもたちを育てる』ということに人生をかけているんですよね。


ひとみ 今どんなお仕事をされているんですか?


えっちゃん 今は『学童クラブ』という、放課後に保護者の方がお仕事をされている間、子どもたちが安心して過ごせる場所、第二の家のような施設の施設長をしています。


 天職やね~!


ひとみ 学童クラブの子どもさんは何人ぐらいいるんですか?


えっちゃん 3つ施設があって、合計で200人ですね。


ひとみ 200人!すごい!


 3つの施設の施設長なんですか?


えっちゃん そうです!9つの小学校から通ってきています。


ひとみ 学童ということは、低学年?


えっちゃん 1年生から3年生までがメインで、希望して空きがあれば4~6年生まで残れます。



ひとみ 200人いたら、職員の方はどのくらいいるんですか?


えっちゃん 事務の先生もいれて20人でやっています。


ひとみ 20人の人生を預かっているんだね。


 色んなお子さんがいるんでしょう?


えっちゃん そうそう。支援学級に通っている子や養護学校に通っている子、障害児という認定がされている子と、あと今は色んなことで気持ちが難しい子とか。そういう子は『愛の手帳』というのを持っていて、それを持っている子を全部で23名お預かりさせて頂いてるんですよ。


全国でもそこまでの受け入れをしているところは恐らくうちだけだと思うので!


 全国トップや!


えっちゃん この件に関してはトップだと思ってます~!


 やっぱり、そういう子どもさんと一緒にいたら色んな問題とか大変さとかあるんですかね?


えっちゃん その子たちの気持ちに寄り添えるように自分が成長しなくてはいけないので、実は良いことばっかりなんですよね。


 良いことばっかり?


えっちゃん そう。そこに気がついてほしいんですけど、現代って子どもよりも大人の数の方が多いじゃないですか。大人の方が子どもの機嫌をとったり、子どもの気持ちのチャンネルに「この子は今何チャンネルなんやろか?」っていって合わせたりしてくれるんですね。


だから今の子どもはチャンネルに合わせてもらってばっかりで、他人のチャンネルに合わせる練習ができていないんですよ。人に合わせていくということが難しいんですね。


ところが、障害を持っている子と仲良くなろうと思ったら、100%障害を持っている子のチャンネルに自分が合わせないと、仲良くもなれないしコミュニケーションも取れないんです。だから、なんとかして「今その子は何が欲しいんやろ?何を望んでいるんかな?」ということを、イヤなことも許しながら近づいていく。これって、他人のチャンネルに合わせるための練習になるんですね。


 なるほど!そうやね、子どもたちが成長するためにはとてもいいですね!


えっちゃん そうなんです。障害のある子がいてくれているおかげなんですよね。


ひとみ へー!こんなこと言ったらあれだけど、普通の学校だったらそういう子はいじめられたりするじゃないですか。ひょっとしたら先生の都合かもしれないんですけど、学級経営ができないから邪魔みたいに言われて。ついこの間もそんな話を聞きました。


えっちゃん そうですか。教育の現場のことはわからないのですが、学童クラブは遊び・生活の場なので、生活の場に障害を持っている子がいたって、家族は邪魔にしたりしないでしょ?一生懸命家族で守るので、私たちは家族なのでその子を守ります。だからいじめはないんです。


&ひとみ すごい!


えっちゃん ただ、子どもにいっつも言うのは「えっちゃんはすごい大きな声で叱る。でもこの子はいつか絶対分かってくれるから、みんなは優しくしてね。そのうちに絶対この子も分かるときがくるからね。」って。「えっちゃんが大きな声で叱らなくていいように、あなたたちは優しく協力してね」って毎回毎回言うんです。


ひとみ 本当に素晴らしい〜!



☆☆☆☆☆☆


子どもを守り、育てる仕事にとても情熱を持っているえっちゃん!

次回は、そんなえっちゃんとミラクリの出会いについてお話します✨

part②へ続く!


☆☆☆☆☆☆


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こんにちは!未来クリエイションです(*^^*)


今回もミラクリ(未来クリエイション)で今までに起きた感動の人生物語をご紹介します✨


前回の記事はこちら


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会社の借金が1億円!自殺未遂を繰り返していたときにミラクリへ。

そこから右肩上がりの人生が始まり、今では年商2億に!

『良くても悪くても、ラッキーなんや!』part②


(聞き手:ミラクリ代表 野口健、ミラクリスタッフ 野口ひとみ)

☆☆☆☆☆☆


借金を抱え、なんども自殺を繰り返したけど死ねなかったよっちゃんが、

ミラクリで立ち直ることができた理由とは...!


☆☆☆☆☆☆


●良くても悪くてもラッキー!ミラクリの仲間に支えられ、進み続けてどん底から復活!


野口健(以下健)  うちに来たときは、よっちゃんは借金が1億円あって何回も自殺未遂をしていてね。人生の中で最も辛くて元気がないときだったんです。


そのよっちゃんがミラクリのセミナーに来たときに、一緒に受講した人が12人~15人くらいいたんですよ。そしてそのメンバーの中で、よっちゃんが一番元気だったんですよね!


吉田浩之さん(以下よっちゃん)  そうなんですよ。僕が死ぬ話をしているはずなのにみんなが笑うんですよ(笑)。


野口ひとみ(以下ひとみ)  (笑)


健  そのときによっちゃんは客観的に自分を見れて、「ここまで元気がない自分でさえ、一般の中では元気な方に入るんだなぁ」と、そんな不思議な体験をしたんですよね。


ひとみ  一緒のメンバーの人にもアドバイスしたりね!やっぱり人生経験がいっぱいあるから。そしてセミナーが終わって、そこからよっちゃんは…!!


よっちゃん  そこからは「一から出直しだ!」「とにかく続けることが大事だ!」と思うようになりました。どんなに苦しいことがあっても諦めない、一人になっても諦めないぞ!と。


それで、セミナーで一緒になった人たちとメールをしたり、色々な約束事をしたんですよ。僕の性分で、約束したことはやらないといけないと思っているんで、約束したことをとにかく淡々とやりだしたらだんだん良くなってきて、女房も帰ってきたんですよ!

健  すごいことやね!

よっちゃん  それから会社に行ったら毎日メールをして。今日あったできごとをセミナーのみんなにメールすると決めたんですよ。だから、何もしていなかったらメールが打てないじゃないですか(笑)。そこから仕事をやり出したんですよ!


今までの得意先全部に電話したり、浄水器のカートリッジ交換した家なんかにも全部電話して。とにかく自分が食う分だけつくろうと思ってやりました。


そうしていくうちに、「とにかく大事なのは人だ」ということに気がつきました。セミナーの仲間が応援してくれたりしましたし。だから僕って、結局ラッキーな人間じゃないかと思ってね。「良くても悪くてもラッキーなんや!」って言葉がでてきたんですよ。


ひとみ  すごい!


健  良くても悪くてもラッキー!


よっちゃん  普通は良かったらラッキーだけど、悪かったらアンラッキーですよね。ではなくて、僕の場合は悪くてもラッキーなんですよ。


なぜかというと、悪いということは原因があるんですよ。原因がない悪さというのはないと僕は思っているんです。だから、悪いことがその原因を教えてくれているんだと。なぜこういう出来事が起きたのか、その原因をあなたは探りなさいと。原因は必ずあるはず。その原因を教えてくれているということは、ラッキーじゃないですか!


例えば僕は車の事故をしたんですけど、身体が無事だったら、それでラッキーじゃないか。車はグチャグチャになったんですけど、保険かけていたから古い車が新車になった。ラッキーじゃないですか!


健  ラッキーや!


よっちゃん  それで「苦しみもラッキーと捉えて頑張ろう」っていうふうにしていったら、また年商もゼロだったのが1千万になって5千万になって1億になってそれで今は2億です。この間大口の5千万が決まったので、来期は3億ぐらいになっていくんじゃないかと思います。


ひとみ  すごいですねぇ~!


よっちゃん  だから、何かクレームがあってもアンラッキーではなくて、教えてくれているんだと。「そんないいかげんな商品を作っているわけではないだろう」って。「何を教えてくれているかということを考えなさい」というふうなことだと思っていますね。


ひとみ  借金もちゃんと着実に返してね。普通それだけ借金があったら、死んで保険金で返そう...とか思うじゃないですか。


よっちゃん  まぁ借金もラッキーなんですよ!結局貸してくれているということは、いいことだったわけですよ。借りているものは返さなくてはいけない。借金を苦にして自殺する人がいるんですけど、それは絶対やめてください。返す方法が必ずあります!それは、銀行や借りているところ(サラ金はダメですよ?)に、正直に現状を伝えて、今払える金額を、1万なら1万でもいいから「これだけしか払えません」と言うんです。


私も銀行に「1万円しか払えません」って言ったんです。そしたら銀行は「うん」と言いました。だからとにかく僕は1万円を払うしかないんだって。それが駄目ならうちの会社は倒産します。破産宣告をします。そうしたら借金はチャラになります。


健  そしたら銀行は損失やね。


よっちゃん  どっち取りますかって言ったら、そりゃあ1万円でも返ってきた方が銀行はいいわけですから。それでいくつか借りている銀行があったので、今返しているのは3万円です。だから借金があって死ぬということを考えている人は、銀行へ「払えない」と自分でちゃんと試算表を作って言えば、銀行も人殺しではありませんから、ちゃんとわかってくれますから!安心してください。僕がそうしているんだから、生き証人ですよ!


健  そうや。生き証人がここにおる!


ひとみ  本当やね。このよっちゃんの話は、そういう立場に立っている人の勇気にめちゃくちゃなると思う!


よっちゃん  勇気を持ってください!絶対大丈夫ですから!全部ラッキーと思ってください。


ひとみ  素晴らしい。本当によっちゃんの話は尽きないから、いくらでも聞きたいんですけど残念ながらお時間になってしまいました。


健  よっちゃん、ありがとうございました!


よっちゃん  ありがとうございました!



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