

瀬戸内海の島リトリート 豊島コース
テーマ:人生の再生(リボーン)&豊かさの再発見
豊島のアート作品・豊かな自然と触れながら、
あなたの中に眠る「新たな豊かさの源泉」を掘り起こし再発見していくプログラムです。
そして、豊島が産業廃棄物の島から、アートの島へと見事に再生されたように
あなたの人生の再生のきっかけをつかむことを目的としています。
豊島美術館
豊島リトリートの特徴
1970年代から始まった豊島への産業廃棄物の不法投棄は全国的にも最大級の問題となりましたが、
島の人々の約50年の人生をかけた努力によって、廃棄物の処理も進み、環境は再生され、アートの島として生まれ変わりつつあります。
理不尽な不法投棄に真正面から取り組み、
見事成功した豊島の「再生物語」に思いを馳せ、
自分自身の人生の再生ということにも思いを巡らせてみる時間にもなります。
豊島について
Empower
Growth
香川県小豆郡土庄町に属し、直島と小豆島の間に位置している面積14.5k㎡、人口約900名の島です。島の中央には瀬戸内海を一望できる檀山があり、清水霊泉の湧く「唐櫃の清水」が棚田を潤します。
古代から農産業や漁業、酪農が盛んで「食の豊かな島」として栄えてきました。また、乳児院、特別養護老人ホーム、障害者支援施設などに力を入れていたことから「福祉の島」としても知られています。
温暖な瀬戸内の気候の下、米やオリーブ、レモン、いちご、柑橘などの栽培が盛んです。檀山にはスダジイ、クヌギなどの原生林が残り、唐櫃地区には海を臨む傾斜に棚田が一面に広がっています。
かつては瀬戸内交易で栄え、集落には古い町並みが残っています。1970年代から始まった産業廃棄物の不法投棄は、全国的にも最大規模の産廃問題となりましたが、現在では廃棄物の処理も進み、環境の再生を目指した取り組みが続いています。
2010年、地元住民とともに再生した棚田の一角に豊島美術館が誕生しました。作品を通じて本当の豊かさについて深く考える場所となることを目指し、家浦、唐櫃、甲生地区にアート活動を展開しています。




Team
豊島のアートスポットと風景

豊島美術館
豊島で一番人気のスポット。アーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛による瞑想型美術館。
この不思議な空間のなかで描くのは未来、それとも...

島キッチン
建物自体がアート作品。島で採れる新鮮なお野菜や魚を使ったランチをいただけます。

「ヘザー・B・スワン+ノンダ・カサリディス」
海岸にポツンと置かれた不思議な椅子。ここに座って海を眺めながら本来の自分に思いを馳せます。

豊島美術館近くの高台から本州側の瀬戸内海を臨む
棚田と海と美術館と空と。この景色を見ているだけでも癒されます。

「国境を越えて、祈り」
さまざまな方角を向き、祈りをささげる子どもの群像。背中には向いている方向の緯度と経度が刻まれています。
「祈り」の持つパワーを自分の中にも取り込んでいきます。

島の最高峰330Mの檀山から唐櫃港方面を臨む。
豊島美術館が中央に写りこんでいます。
上から見る景色は自分自身を俯瞰することにも繋がっていきます。
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