【大成功の再婚】「最悪を避ける人生」から「最高を目指す人生」へ!part①

こんにちは!未来クリエイションです(*^^*)


今日からブログにて、ミラクリに来たことで大きな成果を掴んだ方の感動の人生物語をご紹介します✨


「ミラクリでこういうことがわかるのか~」という具体的な事例を、皆さんにお伝えできればと思います☺


☆☆☆☆☆


離婚後、ダブルワークをして 子どもを育ててきた木村実帆さん(みぽりん)!

野口家に来たことをきっかけに、最高に優しい男性と再婚!

『最高の人生を生きるぞ!』part①


(聞き手:ミラクリ代表 野口健、ミラクリスタッフ 野口ひとみ)


☆☆☆☆☆☆


野口健(以下健) 今回は、奇跡の様に人生が好転した!そんな家族のお話です。劇的に人生を好転させた、木村実帆さんこと、みぽりんにお話を伺います!


●離婚後、子育てをしながらダブルワークも。疲労と罪悪感の日々…


野口ひとみ(以下ひとみ) みぽりん、こんにちは!


木村実帆さん(以下みぽりん) こんにちは!


ひとみ 早速ですが、みぽりんがミラクリにいらっしゃったきっかけをお話ししていただけますでしょうか?


みぽりん わかりました。私は30歳のときに離婚をして、別れた夫に養育費は貰わず、ダブルワークをしながら2人の子どもを育てていました。


最初はスーパーでレジ打ちをしていたんですけど、ひとつだとやっていけないので、もう一つ、クロネコヤマトでバイクに乗ってメール便を配達する仕事もしました。朝早くから夜遅くまでね。


まあほんとに必死で、二人を育てるために一生懸命やっていました。もちろん家賃や光熱費は自分で払って、食事も全部作って…。そんな状態だったのでなかなか子どもたちと一緒にいてあげるということができなかったんですよね。

 どうしても生活費を稼ぐために仕事優先になってしまいますよね。


みぽりん なので、本当に寂しい思いをさせたなっていう罪悪感がありました。罪悪感で言うと、結構私お酒好きなので…(笑)「ちょっとごめん、留守番しといて」って言って飲みに出ることが結構ありました。


 仕事をしたら発散することも必要やからね。でないと、もたないし!


みぽりん 悪いなと思いながら行ってたんですけど、ある日、夜帰ったら上の子が熱を出していて…。本当にあのときは罪悪感というか「悪いことしたなぁ...!!」って思いました。でも今思えばあの頃も本当に一生懸命子育てをしていたんですよね。


ひとみ ほんと、一人でよく頑張ってたんだね。


みぽりん そうなんですよ。


●ミラクリで発見した「思い込み」を変えて幸せな再婚へ!


ひとみ でも今は、縁あって!


 そう、再婚されてね!再婚に至ったきっかけなんかもお話しして頂けたらと思います。


みぽりん はい。離婚してからは、「もう結婚生活はイヤだし、再婚はしない!」と思って生きていました。


再婚したのは、職場で一緒に働いている男性で、彼から「飲みに行こう!」って言われて一緒に行ったのがきっかけでした。彼はとてもいい人だったし、お互い価値観も合って、普段から仲良くはしていたんですけど、だんだん「あ、いいな」と思えてお付き合いするようになりました。


それでも、その時はなかなか再婚する気にはならなかったんですね。


ひとみ そこで私たちとの出会いに繋がったんやね!


みぽりん はい。彼から「再婚しよう」って言われていたけど、「うん」って言えず、このままでいいじゃんって感じだったんです。


そんなとき、彼から「ミラクリのセミナー(ターニングポイントセミナー)を受けてみない?」って言われました。それで、まぁ彼がそんなに言うなら...と思って、行ってみました。


そこで話を色々聞いてもらったり、自分を見つめていって気がついたのは、「自分は、最悪じゃなかったらいいんだ」という信念が元になっているということでした。


 今「信念」ということを言葉にされましたけど、ここでいう信念というのは小さいときにショックな体験をしたときに学習する、強い思い込みのことなんですね。認知行動療法の理論が元になっているものなんです。その信念が「自分は最悪でなかったらいい」。そういうことだったんですね。


みぽりん そうなんですよね。逆に言えば、『最高の人生』を生きようとしていないということですよね。


ダブルワークしてきついけど、「もし結婚して、万が一もっと悪くなったらイヤだ!また離婚するかも!」とか、「そんな最悪を避けられるのであれば、今のきつい状況のほうがましだよ!」…そんな考えなんだなということに気づいたんです。


そのことに気づいたときは、ショックというか、自分の子どもを育てて、自分も幸せになるために一生懸命働いていると思っていたのが、実は「最悪にならなければいい」という方を選んでいたので、あんまりそれって幸せじゃないなぁって思ったんですよね。


 確かにそうですよね。みぽりんは一生懸命ダブルワークをして子どもも育てていたんだけど、まさかそれの元が「最悪でなければいい」という信念だったとは!という大きな発見だったんですね。


みぽりん そうですね。



☆☆☆☆☆☆


最悪を避けるという人生を無意識に選んでいた、ということに気がつき、驚いたみぽりん。そしてその結果、想像以上の幸せな人生を生きることができるようになったのです!

part②へつづく


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